安倍晋三総理に、強く奮起を促す。

令和2年6月5日(金) 総理大臣の安倍晋三君は、すこし奇妙に思うのだが、ロシアのプーチン大統領と親しく、中共の習近平主席にご執心のようだ。彼は、プーチンをウラジーミルと呼び、ウラジーミルからシンゾーと呼ばれながら、何回も何回も会談を重ねている…

国家存亡の危機は尖閣にあり!

令和2年5月29日(金) 武漢ウイルスの世界的な蔓延が始まっているなかで令和二年を迎え、我が国にもそれが蔓延してから、瞬く間に六月を迎えている。この中国の武漢を発源地とするウイルスは、感染しても潜伏期間が長く、発症しなくともその間に他人に感染す…

細菌戦の勝利者を気取る習近平を撃墜せよ。

令和2年5月16日(土) 後になって振り返れば、一定の目的に向かって行われた行動によって、その目的通りの結果をもたらしたように見えるが、実は、その時、そんな目的はなく、偶然にその結果がもたらされた、ということがある。サッカーをしていた少年が、突…

we will win in its fight  against coronavirus and  we will meet again!

イギリスのエリザベス女王が、イースターに際し国民語りかけた。we will win in its fight against coronavirusand we will meet again! EUから離脱したイギリスに、このような女王がいることを、…

国会議員どもとマスコミと志村けんさんの死。

本日の夜、我が国の政界の議論とマスコミの論調を観ていて、日々、感じる違和感が激しくなったので、記しておく。 そもそも、安倍内閣総理大臣が発出した緊急事態宣言とは何か!?国家と国民が総力を挙げて、武漢ウイルスによる惨害を防ぐ為の宣言だ。ことは…

中共の細菌戦実証研修

WarにはOther Than WarというWarがある。つまり、細菌戦、宣伝戦、思想戦・・・等々戦争でないようで戦争であり戦争のようで戦争でない状態だ。従って、このウイルスをWHOが命名したCOVID-19、日本では新型コロナウイルスというような素性…

緊急事態宣言に関して思うことと、「四方拝」

緊急事態宣言に関して思う。 七日の夜、武漢ウイルス禍克服のために総理大臣の「緊急事態宣言」が為された。初めてのことで大騒ぎをしているが、緊急事態を想定していない「日本国憲法と題する文書」を信奉している内閣が発するのだから、「こういうこと」だ…

情報戦の観点から観る・嗚呼、C・W・ニコルさん

情報戦の観点から観る 昨夜(四月四日)、通りすがりにテレビの確かNHKのニュースを見ると、マスクをした中国共産党の習近平主席が、武漢ウイルスによる死亡者追悼の為の黙祷をしている。中国共産党が、昨日を犠牲者に対する黙祷の日と決めたらしい。そして…

OtherThanWar

中国共産党は敵意に満ちた勢力である。中国共産党はこの度のウイルスによる人類への惨害を作り出した犯人である。死亡者は、三月に急上昇して三万人を超えた。よって、今の事態は中国共産党が仕掛けた細菌による世界大戦だ。その犯人が、ウイルスはアメリカ…

「致死率」と「細菌戦の実験」

我が国の武漢ウイルス感染による「致死率」が何故異様に高いのか!? 志村けんさんが、武漢ウイルスの感染によって死去したことは、海外メディアが速報した。そのなかで、台湾の蔡英文総統が、ツイッターで日本語で「ご冥福を心から祈ります」と述べ、さらに…

「脱亜論」の実践は今だ!

「喉元過ぎれば熱さ忘れる」と言われる。これは、すぐ忘れる風潮に流されず「忘れてはならないこと」があるとする警句だ。そこで、この警句の通り、現在、世界で、何が起こっているかを見れば、真実を忘れずしっかりと脳裏に刻むことが死活的に重要だと思う…

靖國神社に参拝出来ない総理は、弱い!

安倍総理、やはり、この春、靖國神社に参拝されよ! 小生、明日より数日間、薩摩に行き、薩摩琵琶による勝海舟作「城山」の演奏を聴き、その後に、西郷さんの墓前に参る以外は、霧島山中で、PCを触らない生活に入るので、今、心に浮かんでいることを記してお…

中共の言うことは嘘だという「真実」を 世界に定着させる好機を逃すな。

中共の言うことは嘘だという「真実」を世界に定着させる好機を逃すな。 中国武漢発の新型コロナウイルス(WHO命名はCOVID-19)の世界的感染で、WHOのテドロス事務局長は、三月十一日、全人類がリスクを負うという意味のパンデミックを宣言し、次に、トランプ…

東日本大震災に顕れた我が国の國體、次に、風評被害に惑わされるなということ。

令和2年3月11日(水) 本日、令和二年三月十一日は、東日本大震災と巨大津波から九年を閲する。それ故、数日前から、マスコミでは東日本大震災の被災地の復興状況とそこに住む人々の様子を伝えている。また、津波による東京電力福島第一原発の浸水と原子炉建…

無能総理三羽烏

今危機・緊急事態に於ける無能総理は、阪神淡路大震災の村山富市と東日本大震災の菅直人さらに加わる新型コロナウイルスの安倍晋三か! 十六世紀後半にイギリスの海賊そして海軍提督であったキャプテン・ドレイクは、イギリスの防衛ラインを、「イギリスの海…

アジア諸民族そして人類の未来のために、中国共産党独裁体制を打倒する時が来た。

令和2年3月4日(水) 二十世紀は、初頭の日露戦争から第一次世界大戦さらに二十年後の空前の第二次世界大戦を経験した世紀であったが、その最後の第二次世界大戦の勝者は、我が日本と、第一次世界大戦中の一九一七年にロシアのロマノフ王朝の帝政を打倒して…

COVID-19感染浸透度モニターシステム

安倍内閣は、現在に至るも中国からの入国をアメリカのように全面禁止することなく湖南省や浙江省以外からの中国人の日本入国を認めているのであるから、今日に至るも日々、新型コロナウイルスは日本に持ち込まれている。この度、安倍晋三総理大臣は、このコ…

国防は教育にあり、教育は国防にあり

令和2年2月25日(火) 教育と国防に関して記しておきたい。我が国を軍事占領していたGHQ(連合軍総司令部)が、日本を弱体化したまま固定するという日本占領統治目的の為に書いた「日本国憲法」を「日本の憲法」とする「戦後という時代」にある現在の我が日…

安倍総理、新型コロナウイルスと闘うということは、習近平と闘うということだ!

令和2年2月20日(木) 二月十九日の「今、歴史の大転換期 日本のルネッサンス期だ」と題する「時事通信」の冒頭、うっかり「新型ノロウイルス」と書いたが、「新型コロナウイルス」が正しい。とはいえ、感染症の専門家なら、「ノロ」とか「コロナ」とかの名…

今、歴史の大転換期、日本のルネッサンス期だ

令和2年2月19日(水) 令和の御代最初の新年も、はや二月下旬に入り、中共発の新型ノロウイルスの蔓延と相乗して、「一月行く、二月逃げる、三月去る」と昔の人の言いし如く甚だ慌ただしい。しかしながら、この慌ただしい中で、我が国の命運に関する忘れ去っ…

パレンバン、空の神兵空挺降下作戦は、救国の歴史回復の起点

令和2年2月15日(土) 七十八年前の昭和十七年二月十四日09:00、マレー半島南部のジョホールバル州クルアン飛行場を、落下傘降下兵三百三十九名が搭乗した輸送機、投下する物流箱及び武器弾薬を搭載した輸送機そして、護衛の隼戦闘機、合計八十八機が、…

日本の食文化に感謝する。

令和2年1月30日(木) 令和二年一月二十九日の朝刊は、中国の武漢市で発生した新型コロナウイルスが、日本国内で人から人へ感染したことを始めて確認したと報じている。この人は、武漢市からの観光客を乗せたバスの運転手で、武漢への渡航歴はなく日本人初め…

戦後から日本を回復する、即ち、抜本塞源、即ち、悪の根源を絶つ。

令和2年1月27日(月) 令和二年になった節目に、改めて確認しておきたいことがある。それは、我が日本には、「世俗の法」とは別に「國體の法」もしくは「天皇の法」、「禁中の法」ともいうべき不文の法が厳然としてある、ということだ。この「國體の法」は、…

隣の家に強盗に入るという奴を我が家に招くな。

令和2年1月16日(木) 一月十一日に行われた台湾総統選挙で、民進党の蔡英文総統が過去最高の得票で中国国民党候補に圧勝した。この勝利に対して我が国の政府高官から台湾に祝意が示された。この祝意に対して中共の外相が、「一つの中国の原則に反している。…

日本を信じよう!歴史と伝統のなかに脈々と生きる天皇と国民の絆こそ我が国最大の国力

令和1年12月12日(木) 我が日本の國體にとって、まことに最深にして最重要な神事である新帝の大嘗祭が行われ、令和元年も、いよいよ大晦日を迎える。そして、令和二年を迎える今、改めて平成の御代の位置づけをしておきたい。何故なら、この位置づけを明確…

占領下の日付

占領下の日付に、マッカーサーとGHQの狡猾さが暗示されている 先帝の御譲位と新帝の践祚によって令和元年となった本年、我が国政府は、天皇の譲位と践祚という我が国家における皇位に関する最重要な一連の儀式を、一貫して「マッカーサー憲法」の枠内で取り…

奉祝 明治節

明治天皇の御誕生日に心にありがたく浮かぶ神勅、勅語、宸翰(おことば)、御製は次の通り。 ○五箇条のご誓文勅語(明治元年三月十四日)我が国未曾有の変革を為んとし、朕、躬を以て衆に先んし、天地神明に誓ひ、大に斯国是を定め、萬民保全の道を立んとす…

日本は、『一神教の世紀』を克服して『多神教の世紀』を創造する

令和1年10月29日(火) この度、吉田松陰先生が斬首された十月二十七日の前日である二十六日に小野市の「日本神話の会」の萩への研修旅行に同行して、萩の藩校「明倫館」で明治維新を語れとの要請を受け、また、同時に、「伝統と革新」誌から「アジアの危機…

誤ったシビリアン・コントロールによる自衛隊運用から脱却する時。

令和1年10月18日(金) この度の、東日本に対する台風十九号の襲来に関して、些細なことに見えるが、断じて看過してはならない戦後特有の官庁責任者のマインドに巣くう致命的欠陥を指摘しておく。その欠陥は、十月十三日、午前七時、神奈川県北西端の人口一…

掲揚される国旗は縦2・8メートル横4・2メートル。

十月十日午前11時、抜けるような青い空のもと、堺市にある仁徳天皇御陵の正面礼拝所の西側において、新しく造られた国旗掲揚台に国旗「日の丸」を初めて掲揚する式典が行われた。掲揚台に立つポールは高さ15メートル、掲揚される国旗は縦2・8メートル…